どうも、吉田光です。
まぁーコラム的なことは書いてなかったですね。
最新の投稿もイベントの告知ばかりで、我ながらつまんねーブログになったなと思ってたところでした笑
今回は勢いで書きます。
HSPブームで<数字>が稼げる
「HSP」という言葉がもっと広まればいい
という思いからこのブログを立ち上げて、翌々月でなんと3年になります。
その間に状況は大きく変わりました。
コロナは置いといてね笑
まず、「HSP」という言葉が爆発的に広がりました。
いやホントに。ビックリするぐらいに。
私がやらなくても別に広がってただろこれ、て思うぐらいに。
その影には、武田友紀さんを初めとした様々な専門家たちが本を出し、メディアに取り上げられて露出されたり、またロンブー淳さんのようなHSPを自覚されてる芸能人の方、またオリエンタルラジオの中田敦彦さんを始めとしたYouTuberの方々などが積極的に発信したりという、様々な方の奮闘の結果だと思っております。
私も微力ながらお手伝いさせていただきました。
その結果、「HSP」という言葉を使うだけで、あらゆる数字が稼げるようになりました。
アクセス数しかり、なにかしらの売上しかり。
それに乗っからない手はありません。あらゆるメディアが「HSP」という言葉を取り上げました。
それによって、更に一般の人たちに認知されるようになりました。
更にはTwitterなどのSNSによりさらに拡散。結果的に爆発的に広がるようになりました。
それによって何が起こったか。「HSPの認知のズレ」です。
HSPってなんだっけ?
簡潔に言うと、
- HSPという言葉が広がる
- メディアやブログなどでHSPが広がる(企業から個人にかけて様々)
- 「HSPは生きづらい人々」といううたい文句で数字が稼げるようになる
- 人々へ爆発的に広がるようになったが、HSP当事者が自分の性格や問題点の全てを「HSP」という一言で片づけるようになり、それをSNSで発信する
- それに共感した人がSNSで更に広めるようになり、「HSP」の認知が歪み始める
という感じです。
TVのようなしっかりとしたメディアじゃないと、HSPが正しく伝えてくれないという事態に発展したのです。
その経緯や詳細については、HSPのブログを運営しているぽん乃助さんという方の記事をご覧ください。
「HSPブーム」はなぜ問題視されたのか?【行動経済学で考察】
本当にこの人、よく文章にできるな…ホントすげぇわ。上記の手順は私の所感とぽん乃助さんの記事を参考にさせていただきました。私と同じぐらいに時期からHSPについて発信している方で、ほかのHSP交流会を企画されている方と交えて一度お話したことがあります(すげぇ楽しかった)。
この影響の余波を吉田が受けていなかったかというと、もちろんガッツリ受けました(満面の笑み)。
2019年の後半あたりがピークでして、本当に「あれ、HSPってなんだっけ?」と逡巡するようになり、2カ月間HSPに関する活動を止めてました。
この辺りは本当につらかったですね。HSPの活動を辞めようかなと思ったまでです。
相談できる人も少なかったのでどうしようかと。できる人にはさせていただきました(その節は本当にありがとうございました)。
私がHSP交流会を開催する理由
上述したとおり2か月は活動を止めて悩んでいましたが、その後には交流会を再開させました。
一番大きな理由は、イベントをやるたびに「イベントを開いてくれてどうもありがとうございました。」と私に言ってくれた人がいるからです。イベントが終わってお見送りをするときに、直接私に言ってくれる人が、ほぼ必ず一人はいらっしゃいます。わざわざメールで送ってくださる方や、アンケートにて答えてくれる方もいらっしゃいます。
それが、HSP交流会の開催の原動力です。
いやホント、掛け値なしに。
この際はっきりと言いますが、これが無かったらとっくにやめてます。これでも自分が納得しない仕事で金を稼ぎたくないという好みが私にもあるので。
HSP交流会が人のためになっているのであれば続けよう
そう思い、再開させました。
その後、とある方から、「私は独自路線を目指しているんですよね」という考えを聞いて、「そりゃいいや」と私も思い、世間で言われているHSPの考えとは違っても別にいいやと思いながら続けました。
その結果、まぁ独自路線にはなったんじゃないですかね。正直世間でHSPがどんな扱われ方がされようと、私のすることは変わりませんので。
まず、HSPの扱いや考え方が変わっても、それでも「HSP」という言葉と出会う人は居なくなりません。そしてそういう人は、何かしらで自分自身の何かで生きづらさを感じ悩んでいる人が多いです。
なので、自分がHSPだと自覚し、救われたような感覚を覚える人は存在します。私がそうだったように。そしてこれからも生まれるでしょう。
次にその人が考えるのは、「じゃあ他にも自分と似たような人がいるんだ!話してみたい!」です。
でもどうやってそんな人と繋がればいいのか分からない。
そのために私たちがやってるような交流会が存在します。
手前味噌なところもありますが、本当にみんな楽しそうに話しますよ。
堰を切ったように、自分について話してそれを共感しあう。その瞬間がたまらなく好きです。一種のアートだと思ってます。
因みに、HSP交流会で私は「HSPは〇〇な人が多い」という言い方はしません。
「私の交流会に来る人は〇〇が多い」という言い方をします。
私もHSPの知識を十全に持っているわけでは無いので、ご来場された方のお話を聞いて、そのうえで私の思ったことを言うだけです。普通にお話しているだけですね。
というわけで、何が言いたいかっていうと、
私は世間で何と言われようと、自分の哲学と経験とこだわりを持って、「HSPは可能性のある人々」というメッセージを体現するイベント活動を続けます。
私のイベントが来場される人のためになるのであれば、喜んで場を設けていきます。
勢いで書きました(笑)
とまぁ、勢いでバーッと書いちゃいました(笑)
言いたいこと言ったら収拾がつかなくなって無理やり終わらせるのはいつものことなんですが、今日のはいつもよりひどい(笑)
ぽん乃助さんの記事を読んだらいてもたってもいられなくなって、勢いで書いちゃいました。
もしかしたら後日修正するかもしれません。