プロフィール

吉田 光(よしだひかり)
役者・デザイナー・HSPイベントクリエイター
表現団体「The All Mighnority」主宰

1993年生まれ。高校時代から演劇を始め、学習院大学入学後も演劇活動を続ける。

2011年、日本初の即興演劇団体「劇団しおむすび」の立ち上げに書かわり、そのまま入団。以降数多くの即興演劇・脚本演劇公演に携わる。

2015年、大学卒業後も劇団の所属し続けることとなり、役者の活動に加えて劇団の運営側の仕事も兼任するようになる。その期間は楽しい反面、様々な仕事に追われ身動きがとりにくい環境におかれることとなり、自身の演技やこれからの将来に対して大きな不安を抱える。

2017年にベンチャー企業に入社。劇団の運営のスキルが役に立ち会社に大きく貢献。この年に1人暮らしを始め、比較的安定的な生活を手に入れる。同年に長く所属していた劇団を退団する。演技に対して激しく悩み鬱一歩手前まで追いつめられるも音楽の力で持ち直す。

2018年、イルセ・サン著の「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」を読み、自身がHSPであると自覚する。このHSPとの出会いにより、演技や今までの人生において感じていた周囲の人間との差異に根拠を感じることとなり、大きく心にゆとりを得られるようになる。

この経験から「敏感な人(HSP)は自身が敏感であると気づく必要があり、鈍感な人の考えに流されすぎてはならない」という考えに至り、演劇などの表現活動とHSPの周知活動の二つを活動目的とする演劇団体「The All Mighnority」を発足。舞台演劇公演企画やHSPのメディアサイト運営などの活動を開始する。

2019年現在も、映画・舞台などに精力的に取り組みつつ、月に1回以上のHSPの交流会イベント「HSP Diary」を開催するなどしてHSPも精力的に活動する。現在は諸事情により退職しており、自分を見つめなおしている最中。
同年6月にAbemaTVのニュース番組「AbemaPrime」からイベント「HSP Diary」の取材を受け、更に7月に番組に生出演を果たす。

「HSPはただ生きづらいだけの人ではなく、可能性に満ちた創造性豊かな人である」をモットーに活動を進める。

役者のプロフィールはこちらまで!

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