HSPイベントについてよくいただく質問集

オンライン・オフライン共通のご質問

Q1.年齢が〇〇歳なんですが、参加できますでしょうか?

A.これ本当によくいただく質問なんですが、基本的に何歳でも大丈夫ですよ。10代でも60代でもどんと来いです。老若男女どんとこい。目指せ一番参加しやすい交流会。因みに私は20代の若造です。
ただ、普通に20代、30代、40代の方もいらっしゃいますし、50代の方とかも普通にいらっしゃいます。60代の方もいらっしゃったことがあります。なんなら学生の方もいらっしゃいました。
要は老若男女問わず来る交流会です。何歳でも大丈夫です。気楽にお越しください。

※<20代><30代>というように世代ごとで区切るイベントもございます

Q2.どんな人が集まりますか?

基本的には「自身がHSPである」という風に自覚されていて、「共感を得たい」「自分の気質について話してみたい」という方が多くいらっしゃいます。

他には
・HSPかどうかわからないけど、確かめたいと思ってきた
・子供が敏感な気質で、他の敏感な方のお話を聞いてみたいと思ってきた
・恋人がHSPで、理解を深めるために来た

なんて方もいらっしゃいました。普通に仕事やってたり、休職中だったり、学生さんだったり、自営やってらしたりと、いろんな人が集まります。

Q3.HSPの本とか事前に読んだ方が良いでしょうか?

A.読まなくても大丈夫です。読んでも読まなくても、どちらでも大丈夫です。

ただ、読んできた方が理解の深まり方は早いと思います。
私がお勧めする本は、
エレイン・N・アーロン著の「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」
イルセ・サン著の「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」
武田由紀著「「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本」
てな感じです。

Q5.HSPだと気づいたのが最近なんですが、大丈夫ですか?

A.大丈夫です。「三日前にHSPを知って、勢いで参加しました」なんて方もいらっしゃいましたので。

Q6.参加申し込みをするときに、名前は本名で入力しなければならないのでしょうか?

A.ニックネームでも構いません。参加する時も本名ではなくニックネームでの参加でも構いません。私も未だに本名知らない人もいらっしゃいますし、別に知ろうとも思わないので。

Q7.常連さんとかで身内でやってる的な雰囲気ではないのでしょうか

A.8割9割の方が初めて来られた方です。リピーターが全くいないわけではないですが、たいていは初参加です。そもそもHSPイベント自体が初めてです、なんて方がほとんどです。
皆さんが平等に楽しめる雰囲気にするように吉田が努めております。ご安心ください。

Q8.自分はHSPじゃないんですが、HSPの知り合いがいるので興味があります。

A.どうぞお越しください。お子さんがHSP、というかHSCという親御さんもお待ちしています。過去に「子供がHSPなんですが…」とお問い合わせいただきまして、親子でご参加されたこともございます。
HSPの人は基本的に優しいので、良い相談相手になると思いますよ。

Q9.刺激追求型のHSS(High Sensation Seeking)なんですが、来ても大丈夫ですか?

A.私、吉田光もHSSなので、全く問題ありません。HSSの人もいらっしゃいます。逆にHSSだと発散した方がいいので、ご参加することをお勧めします。

Q10.HSS、HSEではないのですが、問題ありますか?

勿論、問題ございません。
基本的に吉田が主催するHSP交流会はHSSであるかどうかは問題にしていません。敏感な方でも安心してお話ができる場づくりに努めています。

Q11.新参者なんですが、大丈夫ですか?

A.リピーターの方もありがたいことにいらっしゃいますが、8割9割の方が初めて参加された方です(オンライン、オフライン問わず)。ありがたいことに。
(お芝居やってる身からすれば、涙が出ちゃうほどにうれしい事態でもあり、芝居でも同じ現象起きねえかなと思わずにはいられない事態です。えぇ)

Q12.自分の生きづらさは解消されるのでしょうか?

正直なことを言うとわかりません
こちらのHSP交流会はあくまで、HSPなどの敏感な気質を持っている方同士でお話して共感しあうことを目的としています。それによって、結果的に生きづらさが緩和されたり、楽になったりしたというお声は伺っております。

勿論、〇〇の時の対策・解決方法だったりについて話し合いたいということは歓迎します。
ただ、自分が望む解決方法が絶対に聞けるというわけではございません。
もしどうしてもそれが聞きたいということでしたら、カウンセラーによる相談をお勧めします。

Q13.イベント当日の申し込みでもいいですか?

大丈夫です。
基本的に申し込みページ(こくちーずプロ)でまだチケットが申し込めたら申し込めますし、まだ定員にもなっていません。
申し込みページが定員オーバーになっていたら、キャンセル待ちでの申し込みが可能です。
あと個別で連絡くれれば申し込みの対応はこちらでしますので、どうぞ気軽にご連絡ください。

Q14.キャンセル料はどうなるのでしょうか

A.原則取っておりません。
オンラインでの交流会もキャンセル料は取っておりませんが、オンラインイベント終了前にチケット購入された場合は原則返金を受け付けておりません。ご了承ください。

Q16.発達障害(ASDなど)を持っていますが大丈夫ですが

A.少なくともそれを理由にご参加をお断りすることはございません。
過去の弊団体のイベントにてASDやADHDの方がご参加いただいたことはございます。
ただ本イベントは発達障害のイベントではございませ。ほかの参加者の方がその点はご了承くださいませ。

Q17.本名じゃなくて仮名やニックネームでもいいですか?

問題ありません。お好きなお名前をつけてください。

Q18.HSPの治療はしていただけるのでしょうか?

弊団体では、「HSPは病気ではないので、治療もなにもない」と考えております。毛の濃い薄い程度の問題だと思ってください。胸毛の濃い人は別に病気ではないでしょう?
「HSP的な悩みで生きづらい」ということで悩んでいるのでしたら、同じ悩みを抱えている人たちとお話しするのが一番手っ取り早い方法だと私は思っています。悩んでいる方はご参加いただくことをお勧めします。そんな料金高くしていない、つもりなので。えぇ。つもりですけど。
一応ですが、私ソロでご対応することも可能です(こちらまでお問い合わせください)。
※あくまでHSPのお悩みで対応させていただきます。精神疾患等の重ためなお悩みについては対応できかねますのでご了承ください。

Q19.コーチングとかの案内とかされるのでしょうか?

A.割と聞く話ではあるのですが、私はあくまで一介の俳優さんなので、少なくとも現時点ではコーチング・カウンセリングを主軸として活動する予定はありません。一応コンテンツとしては用意しておりますので対応は可能ですが、それについてガンガン案内することは…まぁないと思います。商売っ気のなさも評価いただいているところです(笑)
コーチングではないのですが、たまに出演する舞台や映像作品などの宣伝をさせていただく場合がございます。別に興味がなければ流していただいても構いませんし、配信不要でしたら対応いたします。

オフライン交流会について

Q1.人数はどれぐらい集まりますか?

A.コロナ前では、平均20名ぐらいでした。コロナ禍では10名以下ぐらいです。
2021年9月からは2m以上確保のために定員を6名とさせていただきます。
募集ページをこくちーずProにて行っておりますので、参加人数を可視化するようにしています。

Q2.イベントが中止になる可能性はありますか?

A.あります。具体的には、
①イベント前日のお昼の時点で申し込み人数が1名以下だった場合
②会場が閉鎖となった場合
となります。ご留意の上お申し込みください。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP