【10月22日】HSPのためのインプロ(即興演劇)体験ワークショップ

■HSPとは
Highly Sensitive Person(とても敏感な人)の略であり、1996 年にアメリカの心理学者 エレイン・N・アーロン 博士が提唱し生まれた言葉。
光や音や他者の感情の機微に敏感で、必要以上に深く思惑したり想像したりするため日常の様々なことが気になってしまい、それ故生きづらさを持つ人が多い。
また、基本的にその豊富な想像力故に自身の未来を案じるがあまり、慎重で用心深い人が多い傾向にある。
その様は「石橋をたたいて渡らない」という言葉が適している。

■インプロとは
Improvisation(即興)の略で、事前準備なしで演劇や音楽などのパフォーマンスで用いられる言葉。例えば即興演劇の場合だと、お客さんからお題で即興でシーンをしたりする。
海外では一般的な言葉で、海外で俳優を志す場合基礎として学ぶことが一般的である。
また企業の研修として用いられることもあり、クリエイティブな能力を向上する目的で使われることもある。

日本では台本にない演技を「アドリブ」と称することが一般的である。だが、アドリブとインプロの定義は差異は個人的な見解の色が大きい。
アドリブは<台本からの逸脱>、つまり筋書きがあることが前提の言葉である。アドリブは既存の脚本をより興味深くするために多少の逸脱をする行為を指す(著者の見解である)。
だがインプロは基本的に「全くの未知」、何も決められていないところから綴っていく。その根底には「失敗してもいいや!」という、あらゆる失敗を許容する精神があり、「大胆なチャレンジ」を行っていくことである(これもまた著者の見解である)。

■なぜHSPとインプロなのか
私、吉田光はHSPの俳優なのだが、2011年からインプロ(即興演劇)を始めた。それで多くのことを学んできた。
インプロの根底にある考えは「失敗してもいい」というあらゆる失敗を許容する精神である。
人が将来を案じるとき、その根底にあるのが「失敗したらどうしよう…」という懸念である。ネガティブな発想を抱くとき、この「失敗したら何が起こるのか」を次々と連想させてしまうケースが非常に多い。

インプロはその懸念を超越する。
少なくともインプロをしている間は「あらゆる失敗は許容されるもの」なのだ。
そして安心して失敗できる環境だからこそ「大胆なチャレンジ」がしやすくなる。

本企画は普段慎重になってしまうがそれでも人と関わり何かをやってみたいというチャレンジ精神を持つHSPの方向けに、安全なところからチャレンジができるワークショップを企画した。
インプロを長年経験し指導もしている小島啓寿氏と、
HSPの役者であり数々のHSP向けのイベントを行っている吉田光、
この二人で行うインプロワークショップである。

このワークショップを通じて、どんどん失敗してほしい。

日時

10月22日(火・祝)
14:00~17:00(申し込みはこちら
18:00~21:00(申し込みはこちら

※各定員15名

場所

雑司ヶ谷区民集会室
(東京都豊島区雑司ヶ谷1-22-5)
副都心線「雑司ヶ谷駅」から徒歩10分ほど

講師


(撮影:江戸川カエル)
小島啓寿
1997年より劇団カムカムミニキーナに入団、舞台俳優として活動を始める。
劇団公演だけでなく、映像や商業舞台まで幅広く活躍。
2007年所属していた劇団を退団後、フリーの役者として様々な舞台に出演。
イベントや結婚式の司会など活動を広げるなか、2009年インプロ(即興芝居)に出会ってからは精力的にインプロ(即興芝居)のショーやイベントにも出演するようになる。
インプロ活動を続けるなか、2014年『誰もが安心して自由に楽しく遊べる場所を創造する』という理念の元、Asobibaを立ち上げる。
年間80本以上のライブを行いながら、全国各地でインプロのマインドを伝える為のワークショップなどの活動を行っている。


吉田光
役者・表現団体「The All Mighnority」主宰
1993年生まれ。高校時代から演劇を始め、大学卒業後も演劇活動を続け、様々な舞台演劇・即興演劇(インプロ)企画、映画に出演。
2018年、イルセ・サン著の「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」を読み、自身がHSPであると自覚する。この自覚することで自身が救われた経験から「敏感な人(HSP)は自身が敏感であると気づく必要があり、鈍感な人の考えに流されすぎてはならない」という考えに至り、演劇などの表現活動とHSPの周知活動の二つを活動目的とする団体「The All Mighnority」を発足。ネットラジオの企画やHSPのメディアサイト運営など、ジャンルの垣根を超え、多岐にわたり活動中
2019年にAbemaTVにて放送中のニュース番組「AbemaPrime」のHSP特集にて「HSP Diary」が取材されスタジオに生出演したり、「繊細さんの本」の著者・武田友紀氏とトークイベントを行うなど、HSP向けのイベントを多数展開している。

料金

当日清算:3,000円
※値段を変更しました

お申込み

こくちーずプロにて受け付けております。
お昼の会の申し込み
夜の会の申し込み

・メールアドレスは正確にご入力ください。私から連絡メールをお送りすることがございますので、間違えてしまうとメールが届きません
・その他連絡事項にメッセージを書くのは勿論構いません。ただ、一つ一つに返信を期待するのはちょっと勘弁ください。吉田に質問がある場合はこちらまで。
・こくちーずProにて申し込みができないこと言う方はこちらまでご連絡ください。ご対応いたします。
・イベント前日には吉田からリマインドメールをお送りさせていただきます。yoshida@the-all-mighnority.comから配信させていただきます。こちらのメールアドレスからメールを受信できるようにしていただきますようお願い申し上げます。

キャンセルについて

・キャンセル代はいただいておりません。
・キャンセル待ちも受け付けております。割と前日から当日にかけてキャンセルをいただくことも少なくありません、キャンセル待ちでも参加できる大いにチャンスはあります。当日急に参加できるようになったなんてこともままあるので、一応時間はあけておいてください。

勧誘行動について

イベントにお越しいただいた他の参加者に運営が許可していない勧誘行動はすべて禁止とさせていただきます。事前にイベント運営ご連絡していただき、運営が勧誘を許可したものはOKとさせていただきます。
The All Mighnority運営連絡先
Mail:yoshida@the-all-mighnority.com
もし不許可の勧誘行動が発覚した際は弊団体が企画するイベントに参加を禁止する場合もございます。ご留意ください。
また、もし不許可の勧誘行動を受けた場合は運営にご連絡ください。

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