HSPオンラインコミュニティ「HSP Diary Community」

「HSP Diary Community」とは、”とても敏感な人”である”HSP”のオンラインコミュニティです。
月に数回、Zoomにて開催されるコミュニティ内の交流会を開催し、HSPの当事者同士で自身の気質や考え・出来事などを共有します。サードプレイスのような機能ができることを目指します。

例えば、あなたは以下のようなことはありますでしょうか。

  • 人と話している時やパーティなどに参加している時に、一人の時間が欲しくなったりする
  • 人混みにまみれると他の人と比べて疲労度が違う
  • 音や匂いにとても敏感で、「無理ッ!」ってなったら近づかないようになることがある
  • 発達障害を疑ったことがある
  • 「いい人」とよく言われる

上記に当てはまったりする人は、あなたはHSP、なのかもしれません。
因みにHSPの自己診断テストなんてものもありますので、ご参考までに
エレイン式HSP自己診断テスト

この「HSP Diary Community」は「敏感な気質を持つ人たちと交流し共感しあう場」です。
ご自身の気質・感覚や考え、出来事や悩みなんかを、当事者同士で共有しあう場です。
「HSPの理解を深める」でもなく、「HSPの悩みを解決する」でもない、ワイワイと話す場となっております。結果的に深まるかもしれないし、解決するかもしれませんが、それらを目的とはしてません。あくまで共有・共感を目的としております。

というのも、HSPのような「周囲に気を遣いがちな人」だったり「あんまり自分について理解されづらい人」だったりすると、自分らしくいられる場というのがやたらと少ない傾向にあると私は考えています。
そうなるといつしか孤独感を覚えるようになります。そしてその孤独感を押し殺すことも多く、「どうせ理解されないから」とあきらめに近い考えに至ると、ますます自分について話す機会は少なり、より孤独感が募っていくのです。
なので、継続的な繋がり・関係を構築することでそういった寂寥感を解消するような場を創りたいと思い、やってみることにしました。

今まで私はHSPの交流会「HSP Diary」を運営してきましたが、単発のイベントではなく、継続的な繋がりを構築できるような交流会を企画も考えていました。いわゆるサードプレイスと呼ばれるような形でなんかできないかなと。そこで今年3月からクローズドの交流会を開催を始めたところ、「いつも顔を合わせる人たち」との交流というのは、単発で行う交流会とはまた違った安心を覚えることができたのを実感することができました。

そんな経緯でHSPのサードプレイスとして機能するようなオンラインコミュニティ「HSP Diary Community」を開始することとなりました。

過去に交流会にご参加いただいた方のお声

  • 話しやすい空気感だったこと(ユーモアがありがたい)。適度に話を振ってもらえたこと。
  • HSPについて他の方と色々お話することで自分自身の客観視ができてよかったです。
  • 勧誘なし、スピリチュアル系ではない、病気との分別が出来ている、発話の機会が平等にふられるところ
  • 吉田さんの素敵な声と安心できる場づくり、商売っ気のなさ。普通には分かってもらえない心の機微を分かってもらえる、話すことができる。オンラインによる安心感と気軽に参加できること。参加してとても良かった。

※過去の参加者のお声は弊団体の独自のアンケートにご協力いただき、公開してもよいとお答えいただいた方のコメントを抜粋して記載しております

参加方法

初参加の方

初回参加は無料です。募集をかける際はこのサイト、もしくはこくちーずプロにて告知します(お申し込みはこくちーずプロからになります)。実際に交流会に参加してみて、その交流会自体が自分の肌と合うかどうかを試していただきたいと思い、初回を無料としております。
もし今後も継続して参加したいということであれば参加チケットをご購入いただいてご参加いただく、という形になります。

イベントの参加希望の方はこちらまで

2回目以降の方

参加するには参加チケットの購入が必要です(1,000円/月)。ご購入いただくと、購入した月に開催されるコミュニティ交流会に参加することができます。

例えば9月2日に参加チケットを購入した場合、9月2日から30日までに開催されるコミュニティ交流会に何度でも参加することができます。
基本的に参加チケットの有効期限は、購入した日から月の末日までとなります。

基本的に開催日時はチケット購入者の予定に合わせて決定します。専用のGoogleフォームからご入力いただきます。日時が決定しましたらこちらで開催日時をメールでお知らせいたします。そして当日はZoomでお話する、という形になります。

チケットの購入はこちらまで

Zoomの参加方法

【PCの場合】
事前にZoomのダウンロードは必要ありません。
URLをクリックすると自動的にダウンロードが開始され、オンラインルームに接続されます。
※マイクとスピーカーが必要になりますので、ヘッドセットなどご用意ください。ノートパソコンだとスピーカーとマイクがどっちも標準装備されていることもあります。
※通信回線はなるべくしっかりとしたものをお使いください。

【スマホの場合】
事前にZoomのアプリをインストールする必要があります。
App StoreやGoogle Playなどで「Zoom」をインストールしてください。
そこで最低限の設定を済ませた状態で、URLをタップしてアクセスしてください。そうすると自動的にZoomが立ち上がりオンラインルームに接続されます。

ファシリテーター


吉田 光(よしだ ひかり)
役者・表現団体「The All Mighnority」主宰

1993年生まれ。高校時代から演劇を始め、大学卒業後も演劇活動を続け、様々な舞台演劇・即興演劇(インプロ)企画、映画に出演。
2018年、イルセ・サン著の「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」を読み、自身がHSPであると自覚する。この自覚することで自身が救われた経験から「敏感な人(HSP)は自身が敏感であると気づく必要があり、鈍感な人の考えに流されすぎてはならない」という考えに至り、演劇などの表現活動とHSPの周知活動の二つを活動目的とする団体「The All Mighnority」を発足。
2019年にAbemaTVにて放送中のニュース番組「AbemaPrime」のHSP特集にて交流会「HSP Diary」が取材され、HSP当事者としてスタジオに生出演し自身の体験を語ったことから、HSPに興味のある方から注目を浴びる(その時の映像はこちらで閲覧できます)。更に共演した「繊細さんの本」の著者であるHSP専門カウンセラー武田友紀氏とトークイベント「HSPが自分のままで生きるために」を2度企画し、合計100名を超える参加者に自身の体験を語った(こちらのイベントは動画販売もしております)。
それから様々なメディアからHSPの当事者として取材を多く受けるようになる。

「HSPであるから」とネガティブになるのではなくポジティブに自身の感覚を扱えるように、という願いを込めて、「HSPは可能性ある人々」というメッセージを伝える活動を推進する。

詳しいプロフィールはこちらまで
吉田の個人ブログはこちらまで
※今後のイベント情報はLINEからでも配信します!
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よくいただくご質問

Q1.チケットはどこでどのように購入できるのでしょうか
専用のWebストアがあるので、そこからご購入いただけます(こちらまで)。決済方法は以下の通りです。

  1. クレジットカード
    (VISA/ MasterCard , JCB / American Express / Diners)
  2. 翌月アド払い(Paidy)
  3. コンビニ決済
  4. 銀行振込
  5. PayPal
  6. キャリア決済
  7. 楽天ペイ

Q2.候補日時全て参加できない場合は、振替などあるのでしょうか?
どのような形かは分かりませんが、可能な限り対応させていただきます。

Q3.参加者同士で連絡先の交換などありますでしょうか?
一切ございません。基本的にこちらからメールなどで発信するのみで、参加者同士の交流はZoomでのオンライン交流会のみとなります。

Q4.参加チケットですが、例えば9月の参加チケットを8月に買いたい、ということはできますでしょうか。
可能です。オンラインストアの購入画面に備考欄がございます(下記画像を参照)。そちらに「202〇年〇月分希望」と書いていただければ対応いたします。

注意事項

  • イベント中の食事はご遠慮いただいております(飲み物は可)
  • PCの方はマイクとスピーカーの位置にご注意ください(ハウリングを起こす可能性もございます)。
  • 基本的に私が主導しますが、当然発言権はございます。もしどうしても発言したい場合は挙手したりして発言を促してください。
  • あくまで当事者同士の交流会で自身の問題の解決方法が確実に手に入れられる機会ではありません。ただ結果的に解決の糸口を見つけられる可能性はあります。
  • あくまでこのイベントは「HSP」というキーワードで集まった交流会です。ご了承ください。

「HSP Diary」とは

HSPの当事者である吉田光が運営する、HSPの方向けに発信しているコンテンツです。主な活動として、当事者同士の交流会の企画・運営をしております。交流会は2018年9月に第一回を始めました。それからHSP・それに準じた気質をお持ちの方、HSPを身近にいらっしゃる方など、本当に数多くの方がご参加されました(オフライン・オンライン合わせて累計600人以上の方がご参加いただいております)。

ご参加された方から多く寄せられた声が、「自分だけだと思っていたのに、共感できる人がいたことが嬉しかった」ということでした。共感だけだと「生きづらさ」の解消に直接つながるものではないのかもしれません。ですが、その共感から生まれた喜びが明日をちょっとだけでも前向きになれると信じて、私はコロナの渦中にありながらもHSP交流会を開催し続けております。
HSPという気質がただ単に「生きづらさ」を引き起こすものではない。それによって大きな喜びを感じられる、ということに気が付いてほしい。そんな思いでやっております。

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