HSP同士で話して「ありのまま」になる【吉田光】

どうも、吉田光です。

ななななんと、この吉田光企画のHSPイベントを7月21日(土)に開催する運びとなりました。
詳細はこちら
何たることでしょう。このメディアサイトを作ってから1か月とちょっと。
少し頑張りすぎやしないかい、吉田光よ。

とはいえ、やってみたい、いや、やらなくてはならない、と思えるだけの理由があるのです。

HSP同士で話すととりあえず盛り上がる

もうこれにつきます(笑)

とりあえず盛り上がります(笑)

盛り上がるといっても、渋谷のクラブとか合コンみたいなパリピ盛り上がりではありません。
静かに、「そうなんです…!」といったものです。
終わって「あれ、今の時間、なんかよかったな(笑)」と、振り返るとクスッとくるような盛り上がりです(笑)

なぜ盛り上がるか、理由があります。

大きな要因は、「HSPの特徴について共有する場が限りなくゼロに近い」からです。

HSPの感覚を共有する大切さ

まず、私はHSPであると自覚した際、すぐにFacebookで自身について語りました。
まぁそこそこの「いいね」がもらえたのですが、それは置いといて…。
注目すべきは、何件かお問い合わせをいただいたことです。

「吉田君ってHSPなんだ」とか「僕もHSPです」といったりとか。
これで初めましての人とお話しさせていただいたり、久々に会って「実は自分はHSPなんだよね」とお話を伺ったり、「もしかしたら私HSPかもしれない」と感覚についてお話を伺ったり、などなど。

すると「今まで人に話したことないことを話している」とか、「これを人に言うのは初めて」とか、うれしいことを言ってくれました。
そう、中々言いだしづらいのですよ、このHSPの感覚や悩みというのは。

私は4月に東京で開催されたとあるHSP講座に参加しました。
因みにその講座を受けて、私はHSPカウンセラーの資格をゲットしたのですが、それは置いといて。

その講座には数多くのHSPの方がいらっしゃっていました。
お互いの感覚や悩みだったりを共有したり、褒めあったり、認めあったりするあの空間はとても心地よいものでした。
そんな感覚を有していることを認め合う、あの感覚はとても良いものでした。

ただ、結構勇気ふり絞って「俺って○○なんだよね…」って話してみて相手が「う、うん…(どうしよ)」って反応したら、怖いですよね。「自分のこの感覚を理解してくれないでしょ、どうせ」とあきらめてしまい、自分の世界に引きこもってしまうHSPはとても多いと思います。

なぜあきらめてしまうかというと、正直HSPに限らない話だとは思いますが、今まで自分が当たり前に、普通に生きてきたのに、世間で好意的な目で見られる「明るい人」「コミュ力がある人」という風にどうしてもなれない。もしくはそういう人間を目指していてもどこかでぼろが出る・めちゃくちゃ疲れてつらい、などなどの失敗を繰り返してしまう。

はたまた、周りとは違うところを見たり気になったりしてしまうため、ちょっとまわりから阻害されちゃったり、不当な弄られ役に回られたり、極端になるといじめまがいなものに発展しちゃったり。そんな、「ありのままでいたら失敗した」経験が、「ありのままの変な自分でいるとマズい」となってしまい、ありのままでいることに恐怖を感じてしまうのです。

このサイトでも何度か言っているのですが、私はもっとHSPという存在が良い意味で認知されることを願っています。ただ、HSPは上記のようなことが原因で自身の性質をネガティブに捉えてしまいがちです。

というわけで、そんな人たちになにが必要かというと「同じ悩みを抱えている人同士で感覚を共有しちゃう」ということです。

自分から「ありのまま」でいられる時間を増やす

「敏感さ」で悩んでいる人同士だったら共感してくれますよね(笑)

これが面白いことに、「敏感さ」で悩んでいる人の悩みを聞いてみると、意外と「○○したらどうかな?」とか具体的な解決策が出てくるんですな。
話を聞きながら「あー、俺もこんなことあったなぁ~」と、自分の敏感さが故の失敗体験も含めて客観視することができ、「あの時もこうしたらよかったかなぁ」とか思いながら解決策を提示してあげることができます。

ということで、悩みを聞いてみると自分の過去も振り返ることもできるため、自分の悩みも解決できるかもしれないのです。
そういう意味も含めてね、HSPはもっと外に出た方がいいんです(笑)
1人で悩んでいても絶対解決できない問題だってあるんだから(笑)

いや、そりゃね? こういう人いますよ?
結構勇気ふり絞って話をしてみたら、
「あぁそりゃ○○だね」となぜか上から断じられたり、
「いやぁ、お前そりゃ○○しろよ~ww」となんか小バカにしたような言い方されたり。
なんだか「えっ、私の話ちゃんと聞いてた?」と軽くイラっときたような悲しみを感じる体験をしてきた人もいるでしょう。
それで、悩みを打ち明けることに抵抗感を感じたりする人もいるでしょう。

だけど、大丈夫です。経験則ですが、「敏感さ」の悩みを抱えている同士で話すと、そんな反応されることはありません。
それで、「実は○○と感じていた」ということを自分から話してくことに慣れていきましょう。人間、「ありのままでいる」時間を皆無にすることはできません。だけど、人前に出ると「ありのままでいられない」時間を過ごすことは、敏感な感覚・能力を人前で発揮できなくなるので、非常にもったいないです。

なので、「人前でもありのままでいること」に慣れていくために、自分から自分の感覚を話していくことは、大切なことなのです。
私は、人前に出たいのに出られない人の根本的な解決法とは、人前でも「ありのまま」でいられるようにすることだと思っています。

というわけで、「敏感さ」に関する悩みがあったら、可能な限り、人に打ち明けて相談に乗ってください。

因みに、「あの人、多分同類だな」と思ってた人がHSPだったなんてよくある話です。多少勇気は要りますが、その人捕まえて「ちょっと悩み相談してもらっていい?」と頼んでみるのもいいでしょう。
ちょっと「悩み」とか「実はこう思ってたんだよね」的なことを打ち明けていると、だんだんとノッてきてドンドン話ちゃって全部話しちゃった、なんてこともよくあります。

または、うん、あたしのイベントに来ちゃうとかね、うん。
うん(笑)

まぁ、ぜひ来てみてください。

んでは!

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